Re: Senryuu



Kouji Ueshiba wrote:
[...]
[Bart wrote:]
[...] Added みいつ to my vocabulary, and
curiosity about the word--does it relate to any other in the language?

例えば、「いつ」であれば「いつ樫が下(もと)」(例の難訓で有名な
万葉集・9番の歌の最後の句)、また、「ゆつ・いはむら」の「ゆつ」。
また「い」は、「神聖な・霊を有する」というような意味を持つ接頭語
として使われていますし、さらに、「いはふ(祝)」、「いのる(祈)」、
「いつく」(例えば「いつきのみや」。「居着く(ゐつく)」ではない)、
「いか(めしい・厳)」などという言葉との関連を考えることもできる
かもしれません。
[...]

ありがとうございます。私も「いつ」の「い」を接頭語の「い」と関連が可能で
あることを考え出せたはずなのかもしれません。ただ、その「い」は用言にしか
つかないのではないのでしょうか。(名詞のばあい、だいたいおなじ意味の
「み」がつくでしょう。)

それでは、「つ」がどんなものであるかに問題点がうつりますね。血?唾?では
ないでしょうね。

万葉・9を読もうとした覚えもないのですが(4番で疲れちゃったでしょうか)、
「いつ樫」とはどういう木でしょう。

Bart
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